なぜ、断捨離に目覚めたか?不要品に囲まれた暮らしを返上するまで

私は大人ADHD。片づけられない女が、すっきりシンプルに暮らす方法を模索中。

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なぜ、断捨離に目覚めたか?不要品に囲まれた暮らしを返上するまで

~一人なら簡単にできた「少ないモノで、スッキリ暮らす」~

親元を離れ、猫2匹と私の気ままな3人暮らしを始めたのは30歳すぎてから。
はじめて実現する「自分のお城」。雑誌に出てくるようなお洒落な部屋をイメージしながら、
レイアウトを考えるのは楽しいものでした。

家具はちょっと大きめの洋タンスと、小さなチェスト。
ベッドはセミダブルのマットレスのみ。
本棚も持たず、押し入れを有効活用。

とにかくスッキリ暮らしたいという思いと、狭いお部屋でも猫が遊びやすいように考え、
「なるべく家具を置かない」をモットーにしていました。

うるおいのあるお部屋にするには、グリーンも置きたい。
ということで、天井まで届きそうな程大きなベンジャミンの鉢植えもプラス。
これで完璧とニンマリ。

掃除や片付けも、こまめにやるほうだったと思います。
服は好きでよく買っていましたが、定期的に処分。
欲しいという人にあげたり、たまに売ったり・・・(笑)

この頃は、後に「際限なくモノが増えて困る!」と悩むなどとは想像もしていませんでした。
そんな私が、なぜ「断捨離」に関心を寄せるようになったか?

きっかけは「結婚」でした。


~結婚・出産……際限なく増えていく「モノ」をどうする?~

くろちゃんと娘
愛猫くろちゃんと娘

40歳の秋、縁があり、ひょんなことから結婚。

このころのお話は ↓ こちらの記事も見てね。
プロフィール、みたいなもの。

自分一人で住む、自分の好みと価値観で持ち物を決められる、限られた空間。

そんな独身時代から、住まいの環境は一変しました。

嫁いだ先は、夫が1人で暮らす、築50年以上の家。
言葉は悪いですが、これが使い勝手の悪い古くてムダに広い家だったんですね。

義父は私が嫁ぐ数年前に亡くなっていて、義母もいない。
つまり、片づけなくても気をつかうべき人がいない。

スペース的にも、精神的にも、
そんな「ゆるい環境」へと移った途端、モノが溢れだしました。

「とりあえず、もらっとこう!」主義の夫の所にはいろんなモノが入ってくる。
だけど、使っていない部屋に押し込めばいいから、モノがあっても気にならない。

「結婚したら、これも必要じゃない?」と言ってくれる友人・知人のおかげで、
私の所にも、いろんなモノが入ってくる。
特に遠慮のない姉は不要になったモノをどんどん持ってくる。

180cm幅の食器棚(中いっぱいの食器付き!)
部屋を占領するほど大きなダイニングテーブル、椅子6脚セット。
マッサージチェア。 ← これは、嬉しかった V(^0^)
などなどなど・・・

しかも。

新しく入ってくるモノばかりでなく、
もともと、この家にあった夫の両親や祖父母の「遺品」も手付かずのまま埋もれていたことも問題でした。

ある日の事、普段使わない部屋に置いてあった、古風な飾り棚。
素敵なので使おうと思い、中のモノを処分することに・・
出てきたのは、これですね。

寛永通宝
銭形平次が投げていた、あの「寛永通宝」がたくさん出てきてビックリ (゜O゜;)


いえ、なにも捨てられないのは夫ばかりではありません。

私自身、独身時代の洋服を
体型や生活が変わったのに捨てられず、タンスの肥やしに。

さらに、予定外(?)で、家族が増えていったことも、モノが溢れる現状に拍車をかけていきました。

41歳の秋、高齢にもかかわらず、女の子出産。

46歳の春、第二子(息子)誕生!

二人分の子供服、おもちゃ、絵本……が生活スペースを埋め尽くしていきました。

使わなくなったものから処分やリサイクルすればよいものを、
「いつか誰かにあげるかも?」と、
とりあえず衣装ケースに詰め込んで、そのまま放置状態という始末。

「いつかは、きちんと整理整頓!」と思いながら、育児の忙しさに流されて過ごしていた日々でしたが、
転機は突然にやって来たのです。


~「引越し」は「断捨離」開始の一大チャンスです!~

2012年春、息子の病院と学校の関係で現在の土地に引越しすることになりました。

↓息子のことはこちらを見てくださいね。
息子は福の神?(息子のプロフィール)

引越しとなれば、嫌でも「今ある持ち物」を確認せざるを得ません。

●必要なもの・使うもの
●不要・捨てるもの
●とりあえず持っておくもの

ざっくりとでも、判断をつける必要がありました。

不思議な「引き寄せ」もありました。

その頃、カレン・キングストンの
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)」という 本に出会ったのです。


この本を読んで、私は「不用品に囲まれて暮らすデメリット」に大きく打ちのめされました。
そして、心の奥にしまってあった「本音」に気づくことができたのです。

「もっとスッキリ暮らしたい!」

窮屈に縮こまっていた体と心が動き出した瞬間でした。

これが、すのんの断捨離開眼までのいきさつです。

とはいえ、すんなり事が運んだかというと、そうではなく…。
そのあたりの奮闘は、ブログの中でご紹介していく予定です。

うまくいったことはもちろん、
失敗談も包み隠さずお伝えしていますので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。


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